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                     《慎太朗 保育園入園式》     2013.4.5  
   
 
滋賀県の甲南保育園に入園
 
     

 慎太朗の保育園入園式です。数日前から40度前後の高熱が続き、「突発性アレルギー」では?

と言われて心配していたのですが、せっかくの記念日だからと強行して出席しました。

普段の元気さや笑顔もないままで冷や冷やし通しだったけど、お爺ちゃん、お婆ちゃんも一緒に出席し、慎太朗の入園を祝ってきました。

   

3歳までの保育園児と父兄が集まり、理事長、園長を始め担任の保母さんの紹介や挨拶があって、入園式が執り行われました。

お母さん達に抱かれた園児たちも、何事かといったように緊張の様子です。慎太朗は、微熱をおして出席したので表情に、いつもの明るさや笑顔はなく、おとなしくお母さんに抱かれていました。

     
 
     

クラスは「イチゴ」組で〜す。

担任の保母さんから、これからの園での決まりや注意事項の説明があり、無事終了しました。

食欲もなく、身体中に湿疹が出て、熱もある中でしたが、慎太朗はよく頑張りました。

                                                     

     
慎太朗の保育園生活の第一歩は、波乱の幕開けでしたが、よく乗り切ってくれました。来週から始まる園での生活に備えて、体調を整えて元気に登園しようね。
     

                                            《慎太朗 初登園!!》                           2013.4.8

今年の春は荒れ模様の天候で、各地で被害もでているのですが、初登園の日は青空が広がる絶好の日和となりました。

1週間ほどは短縮保育で、先ずは雰囲気に慣れさせることに重きをおいているため、朝8時半始まりの10時半終了となります。

 
 

体調を崩している慎太朗は、すっかり体力が無くなって、歩くことにも自信をなくしてしまったようです。

     

通園路にある桜並木はちょうど見ごろを向かえ、記念に

撮影です。

     
せっかくの記念撮影も、やっぱりいつもの慎太朗らしい写真は撮れなかったのは残念
     

                                            《ようやく回復したよ!》                         2013.4.9
『保育園から帰ってきたよ』
『保育園?そやな〜』
『先生も優しいし〜』
『オモチャもいっぱいあって〜』
『それに 部屋も広いし友達もたくさんいるんや」
「でもボクのクラスは、1歳から2歳ぐらいの子ばかりで」
「お父さんやお母さんに連れられて園にくるんや」
「教室に僕たちを置いてお母さんたちは帰ってしまうので」
「心細くて、みんな泣いているんだよ」
「ボク? みんな泣いているし、ボクかて泣いてしまう〜」
「ボクを置いてどこへ行ってしまったの〜。なんでなんや!って・・・」
「お母さんも一緒にいてくれたら、どんなに楽しいやろ!って」
     
「保育園に行くようになったことをシュウにも報告しとこ。」「頑張って行くから心配せんでもエエって!」 
     

                  《慎太朗と三輪車》           2013.4.27

四日市の伊藤のお爺ちゃんからのプレゼントの三輪車に初乗り披露です。早くに貰っていたのですが、チョッと早いかと待ちに待っての初乗車の日となりました。

保育園が始まったり、風邪をひいたり、天候が定まらず寒い日が続いたりと、機会が伸び伸びとなっていたのが、ようやく八重桜が満開の暖かい朝を迎えたので三輪車を持ち出し

待望の初乗車のはずが、慎太朗は庭に落ちた楠の葉の収集に夢中で、三輪車に興味を示そうとしない。

仕方ないか。次の機会にまた写そうか。
     

                      《慎太朗の落ち葉拾い》            2013.54.29
近ごろ流行しているのが「落ち葉拾い」です
今、庭のクスノキの落葉の時で、毎朝の落ち葉掃除が大変な季節となっているが、慎太朗は、その落ち葉を拾い集めることが、たいそうなお気に入りの様子。
 
     
あちらこちらを歩き回って落ち葉を拾い集めては、三輪車のカゴに入れていきます。
     

 

 
 

 

     
   

 

 

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