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 『あれよあれよと言う間に12月になりました。慎太朗が始めて迎えるクリスマスに向けて

ツリーの飾り付けも済ませました。それが終わると、慎太朗の1歳の誕生日を祝い。そして、お正月を迎えることに。

これから毎年、こんな慌しい年の瀬をむかえることになるんだね。』

『そう言うことになるな。チョッと待ってヤ!お婆ちゃんの誕生日も忘れんといて!

慎太朗は平成23年12月28日にオギャーと大きな声を出して生まれたけど、昭和19年12月29日にお婆ちゃんが生まれたんや。』

慎太朗とは一日違いの誕生日ということや。』

     

 

     
     

                                    
                                 《クリスマス・ツリーの飾りつけ》                        2012.12.6

リビングの一角にクリスマス・ツリーを飾り付けしました。

鈴や縫いぐるみなども飾りつけ、色鮮やかな電飾も付けました。部屋の照明を落として慎太朗を導きいれると・・・・

     

照明を落とした部屋で電飾に飾られたクリスマス・ツリーは、慎太朗には衝撃的だったようやな。電飾の輝きと、ツリーに飾られた装飾品が慎太朗には”夢”のような世界だったのかな?   (写真はフラッシュを焚いてる)

     
     
食い入るように見つめる目は大きく見開き真剣そのもの。
 

余りの衝撃に、嬌声を上げてお母さんの胸にしがみつき、感激を表現する慎太朗の可愛いこと。

慎太朗がツリーを触るのでは?と、心配していたが暗に相違して、いたずらをしないのには驚いたり感心したりや。

     
『言葉に出来ない感動を、母親の胸にぶつけるようにして表現する慎太朗です。まだ、1歳にもならない子供なんだよ。嬉しかったんだよね。』
     

                                  《お婆ちゃんと一緒に読書の時間だよ》                           2012.12.6
『今日はお婆ちゃんと読書するんだ!!』
 『今まで何度も絵本を読み聞かせているけど、いつも大喜びして聞いてくれるんだよ』
『まだ言葉は理解できないはずなのに、まるで分かるかのように指差すほうを見るし、ページをめくったりする』
 『真剣な眼差しに、こちらも、つい力を込めて声を出してしまうのだよ』
 『お母さんが時間を取れない時、こうしてお爺さんやお婆さんが慎太朗の面倒を見てくれているんよ』
 

                                                 《最近の流行は〜》                             2012.12.7
『エッ?なんかヘアースタイルが決まってる?って』
『ウン お風呂上りやから チョッとナ』
『なかなか エエって?』
『鼻くそが?』
『着いてるから〜』
『ア〜 取れたワ』
『キャーッ! ワハハ・・・!』
『キャーッ! キャーッ!』
『ワーッ!ワーッ!イアヤヤ!』
『ヤッ止めて〜ツ!』
『ギャハハッ お願いやから〜止めてくれ〜!!』
『お婆〜ちゃん! くすぐるのん止めて〜!!』
     

                                          《危なくて 目が離せないよ〜》                         2012.12.7
オモチャの整理箱に登れるようになったのだけど、降りるのが難しいようです。でも、なんだか楽しそうなのを見ていると止めさせるのも躊躇してしまうわ。
                                                                                                                                                 動画はコチラから

                               《日の当たる部屋が好きなんだ〜》                         2012.12.8

   『 寝室を2階に移したので、1階のリビングは慎太朗の遊び部屋となり、とてもお気に入りです』

     
朝日が差し込むと、まるで温室のような暖かさで慎太朗は、とても気にいっているようです。この部屋にクリスマス・ツリーを飾っているが、大事なものを扱うように触れようともしないのが、信じられないね。
 

 

                          《またしても アレルギー症状が》              2012.12.14

『ごめん!お母さんのミスやったわ』

お勝手で料理をしていて、足元で慎太朗が遊んでいるのも分かっているのに、慎太朗の目の前に料理を落としてしまったの。

何かの拍子で手にし、その手を口に・・・・したんやろうか? それにタマゴが入っていて、しばらくすると慎太朗の顔が赤みを帯びて、目が腫れぼったくなってきてビックリです。

すぐにかかりつけのお医者さんに電話して診察をうけることにしました。写真では分かりにくいけど、目は充血し、顔は赤く全体が腫れてしまった。 

病院へ駆けつけ診察を受ける頃には、赤みも薄れ、腫れも引いてきました。念のためと、診察をうけたけど『大丈夫!』と言って貰えて

ヤレヤレやったよ。これも、いい経験になったと肝に銘じておくね。ごめん慎太朗。

 

                        《一夜明けて・・・・寝起きの慎太朗で〜す》               2012.12.15
昨日の騒ぎはどこえやら、寝起きのの慎太朗は朝からご機嫌のようです。腫れも収まり、赤みも取れて笑顔満面の慎太朗でした。
『昨日は心配かけたみたいやな』
『まだチョッと目が腫れぼったい?』
『ウン だけどもう心配いらんて』
『いつもの さわやか笑顔になってるってェ』
『あの時 お母さんが落としたのを食べたやろ?って?』
『そんなこと してないって!ホントや!って』
『なッ? お婆ちゃん!』
『ボク そんな はしたないこと するかいな』
『お母さんも 知ってるやろ!』
『ボク 神様に誓うって!』
『キリストさんに誓うって! ア〜メン!』
『なッ! 分かってくれた!良かった!』
                                                                                 動画 →JUk4tJswxe4

                                                                                               2012.12.24
《サンタさんからクリスマス・プレゼントが届いたよ〜》
『サンタのおじさんが・・・・』
『ボクにって?』
『クリスマスプレゼントが届いたんだ!』
『こんな大きな長靴に』
『プレゼントがいっぱい』
『入ってるんヤ!』
     

『サンタさん ありがとう!』

『サンタのおじさんから・・・・』
『初めてのプレゼントや!』
     『こんな綺麗な胡蝶蘭も届いたよ!』
   
   

  

    『たくさんのプレゼントや。

                    慎太朗は幸せ者やナ』

   

                                          《こんなプレゼントも!》                      2012.12.25
『は〜ィ お母さんからのプレゼントやで』
『エッ? プレゼント?』
『コレッ??なに?』
『フーン タンバリンっていうもんか』
『可愛い絵が描いてあるし』
『周りにカチャカチャいうもんが着いてるナ』
『ここをパンってたたいたら』
『パンパン・・・・ってたたいたら』
『ワア〜!メチャおもろいやん!』

『それと 元スタッフの錺さんからのプレゼントも』

『ワーッ なんやコレは』
『アンパンマンも付いてて、かっこエエやん』
『歩行器みたいに歩けるやん』
『ワアーッ!これはエエ!』
『エッ?それだけやないの?』
『こう〜して乗るンやな』
『ワアーッ メチャくちゃかっこエエんとちゃう?』
『すごい!かっこエエ!』
『正樹おじさんのオープンカーよりかっこエエやん』
『どう?似合ってる?』
『気に入ったわッ!』
『どれどれ お婆ちゃんにも運転させてんか』
『オー こら なかなかエエわ』
『慎太朗にピッタリやわ』
 『結構な世の中になったもんやナ。 赤ん坊のオモチャの豪勢なこと。昔には考えられもせんこっちゃで。そんな豪勢なオモチャに囲まれて慎太朗は幸せモンや。』
 

                                    《生まれて始めて 自分の歯で噛んで食べたよ!》              2012.12.25
『アレッ? これは?』
『人参?や』
『うん?これ食べるの?』
『こうして?』
『噛むの?』
『吸ってる?って・・・』
『噛む?んやね』
『歯で?』
『こうして〜前の歯で・・と』
『もっと?もっと?』
『ヨ〜シ こうかッ』
『噛んだ!』
『そして飲み込んだョ!』
『これでエエの?』
『ナ〜んや 案外簡単やんか!』
『こんなんやったら なんぼでも出来るワ』
『そ〜レ なッ』
『そら もう無くなってしもた』

 『今日は生まれて始めて、人参を塊りのまま

食べることに挑戦しました。あらかじめ柔らかくふやかしたものを、食べやすいように細くカットしてあります。

お皿に乗せて慎太朗の前に置くと、ためらうこともなく

握り締めて口へと運びました。

噛み切ることに多少の難儀をしたものの、あっけなく食べてくれました。

見ていたお爺ちゃん、お婆ちゃんも、その様子に大変驚いていたよ』

『握ってるところ・・・が 食べられへん』
『ハーィ 最後は こうして』
 
     

『2012年12月28日 慎太朗の満1歳の誕生日です』

 

「年々、月日のたつのが早くなるものやけど、この1年は特に早かったなァ」

「慣れない孫の世話にハラハラしどうしやったけど、振り返ったら結構楽しませて貰ったネ」

 「ホント 初めてのことやから無我夢中やったけど、なんとか1年が過ぎたネ。まだまだ、お爺ちゃん、お婆ちゃんの協力に頼ることになりそうやけど、これからも宜しくです!

それはそうと、1歳の記念の写真は?エツ?撮れへんかった?な何で〜?そうか!年末で忙しかったもんネ」

    体重は9.4キログラムで身長は73〜75cmぐらい

 「ごめん!慎太朗。写真なんて簡単なものやと思うやろけど、案外そうでもないんやで。

            2歳の誕生日には、チャンと写真を写すからな・・・そやけど、やっぱり年末の忙しい時なんやなァ」

 

 

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