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                                           《富士山を見に行ってきたよ》                      2012.11.1〜2

お爺ちゃんとお婆ちゃんの二人で富士山を見に行ってきました。新東名の御殿場ICより富士山スカイラインを経由して、新五合目までのドライブです。

下界はまずまずの天気だったけど、登るにつれて雲が覆い風が強まり、寒さに身を縮ませる始末。

それもそのはず、展望台に設置された寒暖計の針は0度です。

 

今夜の宿泊は、河口湖畔にある「湖山帝 うぶや」です。部屋の窓の正面に富士山が見えて、浴室も食堂からも富士山が一望できるのがウリのホテルです。

お婆ちゃんは2年前に、並びにある「ホテル ククナ」に泊まったことがあったので、今回は新装された「うぶや」にしました。

     
   
 
薄っすらと朝焼けに染まる富士山
 
   
 
雲ひとつない快晴
 
   
 
河口湖を前景に
 
 

少しアングルを変えるだけで印象が変わる富士山。

富士山を追い続けるカメラファンが多いのも頷けるナ。

 
     

                             《みんな 忙しそう・・・・・やねん》                      2012.11.10
『朝は みんな忙しいから』
『お爺ちゃんと散歩してるねん』
『お母さんは事務所でパソコンしてるし』
『お婆ちゃんは お勝手でなんやかやと・・』
『暇なんはボクとお爺ちゃんだけや』
『ボクかて お手伝いせなアカンと思うけど』
『ジャマしたらアカンって・・・・・』
『お母さんが言うから』
『しゃあないから お爺ちゃんに』
 
『付き合ってんねんや』
『ウェ へへへへ・・・・』
 
『あのなッ!アホ言うな!って。』『せやけど ”当たらずとも遠うからず”ヤン?』
 
   

                           《 紅葉の季節となりました》                     2012.11.12

 『夏が終わり 秋の紅葉が始まる頃、赤ん坊だった慎太朗も”男の子”らしくなってきたね』

『昨日は雨や風が吹き荒れたけど』
 
『今朝は小春日和となった』
『お婆ちゃんと一緒に朝のお散歩だよ』
 
『お爺ちゃんがカメラを向けて』
『ボクのことを写してる・・・・』
 
『最近 カメラを向けられると意識しちゃってね・・・』

『されるがままだったのが、いつの間にか自分から行動するようになったナア。

自己主張も際立ってきたし、表情も表現も豊かになってきたみたいや』

 

                                《きょうも エエ天気や!》                       2012.11.21
『天気の良い日は ここで日光浴や』
『お爺ちゃんと』
『一緒に』
『と 言うても ボクは一人で遊ぶだけや』
『だんだん 時間がたつと』
『つまらんように なってくるねん』
『もっと おもろい事して』
『遊びたいよ〜ッ!』
『もっと 自由をくれェェ!!』
     

                                                 《お爺ちゃんの好物》                           2012.11.28
『いつもお爺ちゃんが飲んでるけど』
『おいしいの かな??』
『いっぺん 味見したろ』
『ゴク ゴク ゴク・・・と』
『フーッ アカン  酔うてきた〜』
『嘘 やで〜 エヘヘッ』
     

                                《伝い歩き》                        2102.11.28

伝い歩きが出来るようになってから、慎太朗の活動範囲は広がる一方やけど、中でもキッチンが打って付けのようです。食器棚に付いている”引き手”が高さといい、握り具合といい

格好の”伝い歩き”用具のようや。

それは良いのやけど、問題は、”引き手”を引くと、引き出しがスライドしてくることに気が付いたのや。

しかも、引き出しの中には、普段のオモチャなどに比べ物にならない魅惑の品々がいっぱい入ってるヤンか。

これは、慎太朗にとっては”宝の箱”であって、会得したテクニックを駆使し、中の”宝物”を物色するようになる。

中でも”お気に入りは”箱入りの”おでんの素”で〜す。見つかったら叱られるものやから、様子を窺いながらチャレンジや!

 
《慎太朗のお風呂タイム》

大好きな「お風呂タイム」の時間です。この時ばかりは、開放感からなのだろうか終始笑い顔です。

手に持っているのは浴室用の”温度計”で、もちろん湯船につけても大丈夫。これが大層お気に入りで、絶対離そうとしない。

浴槽は2段になっていて、慎太朗が座って遊ぶのに好都合。浴槽の手すりを伝わって、浴槽内を歩き回っています。

もちろん、目ばなしはできないけど。

ぜったい離さないお気に入りの”温度計”は、お風呂から上がるとき、バスタオルで顔を覆うと『コレ!』って、差し出すのが可愛いし、面白い!!

 

                                                《慎太朗とパソコン》                        2012.11.30

お爺ちゃんの机にあるパソコンが大好きな慎太朗です。膝の上にのせると、大急ぎでパソコンのキーボードに手を伸ばし、指を立ててキーをたたくのやけど、その様はお爺ちゃん以上に器用な指遣いなんやで。

そして、右手はマウスへと進み、なにやら操作。それも様になってるんや。その時の顔の表情は真剣そのもので、取り付かれたようなんや。

もしかすると、将来は?  やめとこ! 

 

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